アジアン・コンテンポラリーダンス フェスティバル
怪奇キャバレエの女王、噴火の勢いモイラ・フィニュケーンと、狂気的存在感を放つ舞踏キャバレエの女王、ゆみ・うみうまれの強烈な共演作品が日本に上陸する。不気味で滑稽なデーモン的姉妹が閉ざされた晩餐室で繰り広げるシュールな世界。方や、真っ黒のドレスで巨塔のようにそびえたち、方や、白いドレスでアクセサリーのように部屋に置き去りにされている。姉妹の時空の狂った異次元の世界は、気味が悪いが目の離せない不思議なバンケット・ダンスへと展開してゆく。
この作品′バンケット・ルーム(晩餐室)′は2005年にオーストラリア、メルボルンでプレミア上演された2
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分の小作品で、この度、大阪
DANCE BOX
主催のアジアン・コンテンポラリーダンス フェスティバルに参加する。また、横浜バンクアート主催のイベント、カフェライヴにも過激な小作品をもって突入する。乞うご期待!!

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日時:2007年 2月16(金)17(土)18(日):
場所:NPO法人DANCE BOX/Art Theater dB:
大阪市浪速区恵美須東3丁目4-36
フェスティバルゲート3F
地下鉄御堂筋線・堺筋線
′ 動物園前
′駅。
⑤出口直結、連絡通路あり。
◇
JR環状線・南海電鉄
′ 新今宮
′駅下車すぐ。
東出口より徒歩数分。
◇阪神高速
/ 環状線
′ 夕陽丘
′′ なんば
′からすぐ。
※フェスティバルゲート有料駐車場有
詳細問い合わせ:06)6646-1120
www.db-dancebox.org
カフェライヴ・シリーズ
"アート・バーレスクの一夜"オーストラリア、メルボルンより、ゆみ・うみうまれ、モイラ・フィニュケーン&ジャッキー・スミスを迎えてのカフェライヴ。シドニーオペラハウス、アデレード・キャバレーフェスティバルなど、オーストラリア国内外はもとより、エジンバラ・フリンジでも売り切れ、立ち見続出の大ヒット作、′バーレスク・アワー′から抜粋した小作品のジェットコースター!!
中近東エンターテインメント、ベリーダンスのスターバービー・マコとキャバレーパフォーマーたかぎまゆをゲストに向かえて、ヨーロッパ劇場式パフォーマンスであるキャバレーを繰り広げる。ショックと癒しがクロスする"アート・バーレスクの一夜"が横浜で炸裂する!
日時:2007年2月10日 (土)
◎ チケット|
1,500 円(ドリンク付)
◎ チケット予約・お問い合わせ|
BankART1929オフィス
E-mail: info@bankart1929.com
Tel 045-663-2812 Fax 045-663-2813
ご予約はメールにてご来場日・氏名・ご連絡先を明記の上お申し込み
ください。(お電話でのご予約も受け付けています)
◎
Cafe Live Series
BankART 両館の特徴ある空間を活かしたアーティストの実験の場
としてのカフェライブシリーズ。カフェ、パブを延長した自由な雰囲気の中で、アーティストも観客もリラックスした時間を楽しむことができます。
◎ アクセス|
BankART Studio NYK
横浜市中区海岸通
3-9
みなとみらい線
6 出口 徒歩
4 分
www.bankart1929.com
プロフィール
ゆみ・うみうまれ
宝塚生まれ
1973 年よりクラシックバレエやモダンダンスを学んだ後、1989 年大駱駝館入団。その後、1993 年オーストラリア、メルボルンに移住し、ダンス、演劇、フィルム各方面で豪州国内、日本、東南アジア、ヨーロッパで活動を続ける。1997 年、第一回ヴィクトリア州女性アーティストグラント、
1998 年、2000 年グリーンルーム賞受賞。舞踏だけでなく、幅広いダンス・ボキャブラリーを用いて、実験的な作品作りを続けており、独自のスタイル「舞踏キャバレー′を生み出す。「ショックと癒しがクロスする′脱・色(
SHOKU )シリーズ、3部作はその代表作。
モイラ・フィニュケーン&ジャキー・スミス
オーストラリアでも屈指のパフォーマーとして数えられるモイラ・フィニュケーンは、ディレクターで劇作家賞受賞者でもあるジャキー・スミスとの13年を超えるコラボレーションを通し、数々のヒット作、アワード受賞作品を創り続けている。作品群はキャバレエ、ゴシック、バラエティーショーにバーレースクと多様性に富み、性と権力、バイオレンスと欲望をテーマに劇的に構成されており、豪州国内、英国を中心とした欧州各国、香港等のフェスティバルに招聘されている。
うみうまれとフィニュケーン&スミスの強力なコラボレーションは、2003年より始まり、ダンスと演劇、西洋と東洋、喜劇と悲劇、ゴシックと抽象などあらゆるジャンルを超えた作品を生み出しており、今オーストラリアで最も注目されているコラボレーションである。
批評抜粋
"。。うみうまれの舞踏をみているとまるで鋼鉄マネキンがトースターにナイフを差し込み電気ショックを起こしている姿を彷彿とさせられる。。"
("脱・色(SHOKU)ホラー"の批評、バイブ・ワイヤー2005より抜粋)
"。。。フィニュケーンが創りだす驚くべきキャラクターたちは、いくつもの姿形をもつ。。
に24120;エネルギーがみなぎっており、繊細な美しさをもち、パワフルかつ優雅さに満ちている。。それは分裂と死を行き来しているかのようだ。"
("Gotharama"の批評、リアルタイム、2005より抜粋)